「危険な高所フィルターの悩み、昇降FCが解決!」
危険な高所作業!
手動式昇降FC(フィルターチャンバー)が解決します!
危険な高所作業の悩みは、これで解決!
電源不要、簡単操作、手動式昇降FC(フィルターチャンバー)
昇降FC(フィルターチャンバー)は、必要に応じ地上で簡単にフィルター交換や清掃ができ、危険作業から解放します。
適切なフィルター清掃は、熱源機器等の能力を最大限発揮させ、同時にエネルギー抑制に繋がります。


特許第7747363号取得


電動ドリルドライバー操作!OK
手動ハンドル操作、もちろんOK
高所設置のフィルター、面倒で危険な清掃や交換の悩み、
昇降FC(フィルターチャンバー)で、今すぐ解決!
わずらわしさと、危険から脱出!!


プレフィルターは、外気導入時の1次空気処理を対象としたものと、
空調機(エアコン等)内の汚れ防止を目的としたものがあります。
- 1次空気処理としてのプレフィルターは、屋外空気に含まれた、粉じんや害虫などを最初に捕獲することです。
- 空調機(エアコン等)のプレフィルターは、送風機や放熱コイルの汚れ防止が目的であり、循環空気を対象としています。
- 定期的な清掃や交換が必要ですが、高所で危険な場所が多いようです。
- この理由は、ダクト経路や空調機器の設置上、やむを得ない面もあります。
- 高所で危険性を伴うと、清掃や交換回数が減り、結果的に熱源機器等の能力が下がります。
- 能力が発揮されないまま連続運転に陥り、電力消費量だけが増加します。
- 高所フィルターの清掃や交換は、安全性と省エネ性の両面から、手動式昇降FC(フィルターチャンバー)に任せましょう。
高所に設置されている場所であれば、あらゆる施設で採用できます。
昇降FC(フィルターチャンバー)の安全性と省エネ性!
【 例 】 クリーンルーム施設( IT製造・半導体・電子部品・医薬品・医療機器・食品・飲料等 )
工場施設( 製造・組立・化学・薬品・金属・溶接・印刷・塗装等 )
各種施設( 体育館・スポーツジム・ホテルロビー・公共施設・劇場・ホール・商業施設 )
飲食店舗・ビル・医療機関・倉庫等
昇降FC(フィルターチャンバー)で、プレフィルターを昇降させれば、安全性と省エネ性が発揮できます。
手動式昇降FC(フィルターチャンバー)の特徴は!
- 付帯工事を減らし、経済性を高めています。
- ウォームギヤーの採用により、落下しない構造になっています。
- 操作方法は、手動ハンドルと、電動ドリルドライバーがあります。
- 電気料金は不要ですが、電動ドリルドライバー使用時は充電が必要です。
- 高さは概ね地上から5.5M程度まで可能です。(ピアアクタフック迄)
手動式昇降FC(フィルターチャンバー)の取扱い方法



Step 1:ハンドルの組み立て(設置高さに合わせて)
昇降FCの設置高さに応じ、ハンドル継手①の下側に②③等を繋ぎ、⑥蝶ナット付ITハンガーでしっかりと固定します。
Step 2:ピアアクタ・フックへの接続(先端をはめ込む)
組み立てたハンドル継手①の先端を、天井側にある「ピアアクタ・フック」に確実にはめ込みます。
Step 3:操作方法の選択(手動 または 電動)
最下段にハンドルを固定。
ハンドル継手の最下段に、④電動ドリル用ハンドル または ⑤手動ハンドルを、⑥蝶ナット付ITハンガーで固定します。
- ※④電動ドリル用を採用した場合は、ハンドル先端にM6ネジ用(10mm)ボール付ヘクスセッターを「カチッ」と音がするまで差し込み、電動ドリルドライバーをセットします。
Step 4:昇降操作の実行(必ず両手で、正しい姿勢で)
片手でハンドルの握り手をしっかり握り、もう一方の手で電動ドリル(または手動ハンドル)を操作します。
スムーズに動かせる体勢を整えてから始めてください。
- 【降下時】 フィルターの取り付け・取り外しが作業しやすい位置まで下がったら、ドリルを「OFF」にします。
- 【上昇時】 最上部に達すると、フィルターケーシングの下部蓋上部が本体に接触し、手元が重くなります(操作感触で分かります)。**重くなったらすぐにスイッチを「OFF」**にしてください。
【重要】安全のための絶対遵守事項
- インパクトドライバーは絶対に使用しないでください!
インパクト機能(打撃振動)を備えたドリルを使用すると、ピアアクタ内の精密なウォームギヤーに強い衝撃が加わり、部品破損の原因になります。必ず「振動のない電動ドリルドライバー」をご使用ください。 - ドリルのクラッチ調整:
操作トルクが軽すぎると、自動クラッチが作動して空回りする場合があります。その際は適度にトルクを調整してください。 - 正しい姿勢での作業:
手動・電動いずれの場合も、必ず両手を使い、無理のない正しい姿勢で安全に操作を行ってください。
【 費用対効果(ROI)の比較まとめ 】
昇降FC(フィルターチャンバー)導入時と、現況との比較!
【 費用対効果(ROI)の比較まとめ 】
- 高所作業車レンタル費:5万/回
- 作業人件費:1万円/人
- 昇降FC(V-601:610□フィルター×1)を採用例した時
| 項 目 | 現状(高所作業が必要な場合) | 導入後(昇降FC) |
|---|---|---|
| 作 業 人 員 | 2名(操作員+地上保安員) | 1名(地上から安全に作業) |
| 機 材 コ ス ト | 高所作業車: (5万×12回=60万円/年) | 初期の製品代: (仮に、30万円/台とした時) |
| 年 間 人 件 費 | 24万円/年 | 12万円/年 |
| 年 間 の 維 持 費 | 総額:84万円/年 | 総額:42万円/年 2年目以降:12万円/年 |
- 初年度の投資額:製品代30万+人件費12万=42万円
- 初年度の削減効果:84万円(現状)-42万円(導入初年度)=42万円で済みます(2年目以降で償却完了)
- 2年目以降の削減効果:84万円(現状)-12万円(維持費)=毎年72万円のコスト削減となります。
安心して採用いただける、昇降FC(フィルターチャンバー)の内部構造

①
②
③



- ギヤーエンド側軸受け
円滑なROM樹脂製軸受けブッシュを採用し、且つ強固なシャフトボスにより、軸ブレが生じない構造。
- 1次空気処理対応機能
2重の抑え機能として、フィルター枠側にボールプランジャーを設け、フィルターケーシング側は、SUS製板バネを採用。
但し、循環空気用では、採用していません。
- SUSワイヤーのレベル調整
左右のワイヤーに、ワイヤーアジャストクリップを採用することで、レベル調整と維持を実現。
手動式 縦型 昇降FC(フィルターチャンバー) 仕様

| 型式 | 処理風量 | 面風速 | 初期静圧 | フィルター仕様 | 外形寸法 | |||||
| CMM | CMH | m/s | Pa | 型式 | サイズ | 数量 | W | D | H | |
| V-601 | 39.0 48.7 58.3 |
2,340 2,920 3,500 |
2.0 2.5 3.0 |
36 55 79 |
PS-300 相当 |
610×610×10 | 1 | 900 | 250 | 900 |
| V-602 | 78.0 97.5 117.0 |
4,680 5,850 7,020 |
2.0 2.5 3.0 |
36 55 79 |
2 | 1,510 | 250 | 900 | ||
- エアコン等の機器に接続する際は、キャンバス継手を介してください。
- 昇降FCの価格等については、お問合せください。