エプソンダイレクト株式会社 富士通直販WEB MART NEC「得選街」バナー MonotaRO (モノタロウ) モノマニア

各種お問い合わせは(お名前を入れて)メールにてお願い致します。infonew の @neotec.co.jp
 特定商取引表記
現代の「筆墨硯紙」良いものを選びましょう。
贈り物にも最適、筆,万年筆を経て時代はキーボードへ
取り扱い商品 および通販(通販規約は必ずお読みください)
通販の振込先は三菱東京UFJ銀行です。
個人で上記銀行に口座をお持ちの方は振り込み手数料が無料です

送料は下記参照(個人宅は指定がない限り夜間配達20-21時にさせていただきます)

弊社は在庫のないものは振込み依頼いたしません。
英語キーボード(US) UNICOMP CHERRY

UNICOMP CHERRY


英語キーボード(US) その他メーカー
その他 メーカー

英語(US-LAYOUT) US Keyboard

日本語 東プレキーボードほか。

外国語(US以外) キーボード フランス語 ロシア語 スペイン語
アラビア語 中国語
French Russian Spanish Keyboard Arabic
関連商品 お気に入りキーボード、スムースエイドなど
team tonoもここにあります。

送料(税込み) キーボード1本の場合
右地域以外 中国 四国 北海道 九州 沖縄
600円 700円 800円 1000円 1000円

EIZO BOSE オリジナル・リストウォッチプレゼントキャンペーン

英語キーボードの勧め(慣れたら便利です)

 正式にはUSレイアウトのキーボードを日本では英語キーボードと言います。アメリカ独自の配列です。
 イギリスも英語キーボードなんですけどね。
 何故、英語キーボードがいいんでしょうか。
 (ローマ字入力の方だけにお勧めです。かな直接入力の方にはお勧め出来ません)
 (親の敵とばかり、エンタ-を打つ方にもお勧めできません)

 利点
  その1。エンタ-キーがホームポジションのまま打てます。
       日本語だとエンタ-キーは遠いです。1key分違います
  その2。右シフトも1key分中央よりです。右シフト多用の方は便利です。
  その3。バックスペースも良く使うと思いますが。これも中央に1key分寄ってます。
  その4。なんといってもスペースバーが長いです。多用しますから便利です。
      日本語キーボードはスペース「バー」では無く「key」ですね。
      また、スペース周りに色々ありますが、
         ほとんど使わないものもあり邪魔ではないでしょうか。
  その5。使わないかな文字も印刷されてませんから、初心者にはアルファベット探しやすいです。

 欠点 (必ずしも欠点では無く慣れれば解決するかと思います)
  その1。記号系がすべて日本語と違います。@の位置など見比べてください。
  その2。家と勤務先でキーボードが、それぞれ日本語、英語だと困るかも知れません。
     (致命的かな)
  その3。FEPやキーのりマップソフトをお使いで、かつ日本語の「かな,変換」キーにいろいろ
      割り当ててる方は、不便になるかもしれません。

 日本語はどうやって入力するか?
  ALT+チルダ(上の段の一番左側のキーです) これで日本語オンオフになります。
  リマップソフトを使えば一発キーも出来るようです。

 ドライバーソフトは?
<<PS/2でおつなぎの場合>>
  これはウインドウズの中にが標準ではいっています。
  デバイスマネージャ→ キーボードのプロパティ→ ドライバーの更新 
   →101/102英語キーボードを選んでください。
  パソコン任せでは英語キーボードは選んでくれませんので、一覧から選んでください。
  ワーニングが出ても強引にGO。
  (ウインドウズのバグで最初から英語キーボードと表示されてるのもありますが、
   間違いですので上の手順で行ってください)
<<PS/2ポートはあるがUSBで使用したい場合>>
  PS/2キーボード(何語でも結構です)をつないで、上の手順でおこなってください。
  マシンをシャットダウンした後、英語USBキーボードをつないでご使用ください。
<<USBポートしかない場合>>
  マイクロソフトのミスのようですが、これは簡単ではありません。
  PFUさんのサポートをご覧ください。
注 ノートは感単に変更できますが、ノート自体も英語キーボードになってしまいます。
  ソフトで回避できるようですが。

指が効率的に使えますから一日にたくさんの文章を打つ方、プログラマーにはお勧めです。
学校教育でも使えばいいと思いますが、どうなんでしょうか?

 

 
 













 
 
キーボードのスイッチについて

 キーボードのスイッチ方式がいろいろありますが、代表的なものを紹介しようと思います。
 一般的にスイッチの接点方式で次の3種類に分類されるようです。スプリングとは関係有りません。

1.メンブレン方式(メンブレンスイッチ)
 Membrane =膜 という意味です。
 フィルム上に導電インクで印刷し、上下のフイルムが接触する事により、スイッチのオンオフをさせます。
 右図の真中にあるのはスペーサーです。
 常時接続しないように入れられています。
 丸くくりぬいてる場合が多いようです。
 この上にスプリングとして、ラバーカップ(ゴム椀)を載せてるものが大半です。
 かなりローコストで出来ますので、パソコンを買うとついてくるものは大半がこの方式です
 電器製品のスイッチにも多く取り入れられています。

2.メカニカル方式
 金属接点でオンオフさせる方式です。クリック=メカニカルではありません。
 IBMのバックリングスプリングの接点方式は上のメンブレンが大半です。
 現在生産および販売されているもので有名なのは Cherry、ALPSです。
 (現在はアルプス電気さんとは関係ないようです)
 --------------------------------------------------------------------------
 アルプス簡易軸について
  今販売中のアルプススイッチは簡易軸といわれてますが、当店販売中の新品で比べて見ます
  左側 DELL AT101W(だいぶ後期の品物なんですがね)
  右側 MCK89S(簡易軸。今販売中のアルプスはほとんどこれかも)
  アッパーハウジングを取って、
  スイッチ部を剥き出しにしてみました。
  簡易軸はかなり安価な構造です。スライダーの移動を受ける羽が
  1枚でかつ、プラスチック部も省かれています。
  他のパーツもだいぶ安価に作られているようです。
  時代ですかね。パソコン本体がかなり安いですから。